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徒然暇つぶし日記   

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冬休み最終日

[タグ] アニメ
うわああぁぁぁあああん!!大学行きたくないよおおおぉぉぉおおおお!!!



今、ニコニコ動画にて「寄生獣」のアニメの1クール目が無料公開されている。期限は13話が配信される明日まで。こうやって期限付きで無料公開なんてされると、見ないともったいないという衝動に駆られてしまう。なんというか、一度も行ったことがなかった店の閉店セールに引かれてしまう感じ?割と知名度が高く、放送前から気になってはいたんだけど、絵柄があまり好みでなかったので若干敬遠していた。でも、結構面白いという評判を聞くし、秋アニメを見終えてちょうど見るものがないところだったので、試しに3話くらいまで見てみた。
ジャンルとしては、グロアニメの皮を被ったギャグアニメというかラブコメというか、とにかく思ってた感じと全然違っていて驚いた。なんか「ブリュンヒルデ」を彷彿させる感じ・・・うっ、頭が・・・。といっても、「寧子」みたいな可愛いキャラがいるわけではない・・・こともない。完全に声のせいだとは思うが、なんと「ミギー」とかいう気持ち悪い寄生生物が見事に萌えキャラ化しているのである。百歩譲って「デュラララ」の「セルティ」に萌えるというのは分かるが、人型を為していない残虐な化け物に萌えるなんてことはさすがにないだろう・・・と思うかもしれない。しかし、これが実際に成り立っているのだから仕方ないのだ。何だろう・・・やっぱり日本人ってすごい。
そんなわけで、予想以上に面白かったので、残りの話も全部見て2クール目に備えようと思う。

ここで、改めて視聴予定の冬アニメをまとめておく。
  「幸腹グラフィティ」
  「暗殺教室」
  「探偵歌劇 ミルキィホームズ TD」
  「艦これ」
  「アイドルマスター シンデレラガールズ」
  「デュラララ!!×2承」
  「東京喰種√A」
  「SHIROBOKO」
  「寄生獣」
とりあえず確定はこのくらい。他にも気になるものがいくつかあるので、今期は割と豊作かもしれない。パッと見、春アニメも豊作っぽいし、アニメに関してはしばらくは安泰だなあ。
  1. 2015/01/07(水) 14:04:21|
  2. アニメ
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今期アニメ視聴状況+来期アニメ視聴予定

[タグ] アニメ
<今期>
今期見ているものは、「Fate」「SAO2」「ウィクロス」「白箱」のたったの4本。ここのところ毎クール10本前後は見ていたにもかかわらず、なぜか今期から急に本数が減ってしまった。
今までの経験から、割と忙しい状況でもアニメだけは欠かさず見てきたので、原因は忙しいこと以外に何かあるのだと思われる。寧ろ前セメで授業を取り過ぎてしまったため、実験が相変わらず面倒なのを含めても今セメは比較的楽な時間割になっている。では一体何が原因なのかと考えてみると、単純にアニメに飽きてしまったのではないかと最初は思った。俺の視聴するアニメの選び方は、基本的に放送予定の一覧を眺めて聞いたことのある作品をピックアップした後、残りは直感で決めるような感じである。それを今期も同様に行ったはずなのだが、その上で4本までに絞られてしまったのは、やはりアニメ自体に飽きてしまったためなのか、それとも見る前から聞いたことのある作品というものが少なくなってきたためなのか。
こういうことで悩んだときは、これまでの視聴状況を振り返ってみればいい。というわけで、前期はどんなものを見てたんだったっけ?と思い返してみる。「ろこどる」「人生」「六畳間」「るるも」「さばげぶっ!」・・・もともと聞いたことのなかった作品が大半を占めていた。つまり、前期は視聴作品の大半を直感で決めていたということになる。このように、聞いたことのある作品が少なくても、その分直感で選ぶ作品が増えるだけなので、視聴本数自体はそこまで減ることはないはずだと思われる。
ということは、視聴本数が大幅に減ってしまった今期は、直感でピンと来るものが偶然にもほとんどなかったということになるのだろうか。ここで改めて今期アニメの一覧を眺めてみる。・・・・・・・・・ああ、日常系アニメがないのか。


<来期>
というわけで、百合も癒しも何もない今期アニメのことなんかは放っておいて、来期のアニメについて考えよう。
2015年冬期アニメ一覧(うずらインフォ)

「幸腹グラフィティ」
きらら枠。はい視聴決定。

「探偵歌劇 ミルキィホームズ TD」
「1期→2期→ふたりはミルキィ」と順調に評判を落としているシリーズ。しかしそれでも期待しちゃうビクンビクン。

「艦これ」
ゲームをやってないからよく知らないけど、百合百合してればいいなーって。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」
大本命。「艦これ」と同じくゲームはやってないけど期待せざるを得ない。というか本家の方もゲームをやらずにアニメだけ見てるわけだし、やってなくてもきっと大丈夫。ちなみにグリマスの方はこっそりやってたりする。モバマスよりも無課金に優しいのでおすすめ。

「デュラララ!!×2 承」
前代未聞の分割3クール。長すぎて飽きられそうな気もするが、1年以上話題性を保つことができるという利点も見逃せない。

「東京喰種 2期」
1期はこれと言って面白いところはなかったが、どうやら金木君が白くなってからが本番らしいので、とりあえず見てみる。

まあ、まだ情報収集をしてないので、今のところ気になるのはこれくらい。夏アニメが日常系の豊作だっただけなのか、パッと見で日常系だって分かる作品が明らかに減った気がする。そろそろ日常系アニメのブームも終わりかけてるのだろうか。悲しいね。
  1. 2014/11/28(金) 06:04:09|
  2. アニメ
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うっうー!

[タグ] アニメ アイドルマスター
前回までの続き。



<アニメ>
「THE IDOLM@STER」
9月の下旬頃、アニマスを見てアイマスという作品にド嵌りする。
 ↓
一日中アイマス関連の動画を貪る日々が続き、そのまま夏休みを終える。
 ↓
10月4日、劇場版アイマスの再上映を鑑賞する。
 ↓
俺のアイマス熱は留まることを知らず、授業が始まっても尚、家にいるうちのほとんどの時間をアイマス動画巡りに費やすようになる。
 ↓
ブログなんて書いてる場合じゃねえ!!今期のアニメだってどうでもいい。とにかくアイマス、アイマスを見させろおおおお!!!!
 ↑
今ここ

というわけです。
冬に放送されるモバマスのアニメが楽しみです。
  1. 2014/10/07(火) 18:16:50|
  2. アニメ
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夏休み残り10日くらい

[タグ] アニメ
モチベーションが戻ってきたかと思ったらそうでもなかった。これからはもう月に数回程度の更新頻度でやっていくことになりそうです。
というわけで、前回の続き。



<アニメ>
「デュラララ!!」
「バッカーノ!」と同じ作者ということで前から気になっていたアニメ。冬から2期が放送するので、ちょうど良い機会だと思って見てみた。
この作品の面白いところと言えば、物語が多数の目線から描かれている群像劇であるところ。「バッカーノ!」に比べて主人公の存在が割と明確ではあったが、それでもやはりどのキャラもよく目立っていて群像劇としての面白さは健在であった。物語が進むにつれて進展していくキャラ同士の関係性や、明かされていく過去の出来事など、常に何かしらの動きがあったので、2クールと長かったにもかかわらず途中でだれることもなく先が気になる展開が続いて最後まで一気に見ることができた。
ネットの評判では「バッカーノの方が好き」という意見の方が多く見られたが、個人的には「デュラララ!!」の方が好きかもしれない。東京の池袋という日本人なら容易に想像できる現代的なリアリティのある世界観を元に、都市伝説のような非現実的な要素を題材とすることで、厨二的なwktk感がより一層増して感じられるのが「デュラララ!!」の勝っているところだと思う。
また、原作を読んだことがないので詳しくは分からないが、小説における「叙述トリック」というものをアニメで上手く表現できているところが特に素晴らしいところである。事件や出来事に巻き込まれる側の立場だと思っていたメインの3人が、実はお互いに秘密を隠して持っていて、それぞれが物語中の話題によく出ていた大きな団体を率いるリーダーだった!?という視聴者(読者)を騙す巧みなテクニックには素直に感心せざるを得なかった。序盤で伏線を撒いてから終盤でそれらを回収するといった展開は他のアニメでもよく見られるが、このような騙されるという感覚は他では味わえないのではないかと思う。
1期で帝人たちの秘密が明かされたので、2期ではもう「叙述トリック」を使うことができないのではないかと思ったが、実は原作の方ではセルティ目線で描かれることが多く、アニメとは違って帝人が主人公といった感じではないらしい。つまり、2期では主人公の立場を他のキャラに移すことで、また「叙述トリック」を使うことができるということである。と言っても、同じ手法を連続で使っても、効果が薄れていて1期ほど上手く騙すことはできないと思うので、また別の手法で攻めてくるということも考えられる。まあ、そういうところに関しては、2期が放送される冬までのお楽しみということで。


「selector infected WIXOSS」
前期に放送されたアニメだが、分割2クールで来期には2クール目が放送される。「WIXOSS」というカードゲームの販促アニメらしく、そんなぽっと出のカードゲームがアニメ一つで売れるわけがないだろうと思っていたら、どうやらアニメをきっかけに予想以上の人気を博し、かなり売れまくっているらしい。内容としては「ファンタジスタドール」を暗くした感じだと聞き、今でも「ファンタジスタドール」の2期を待ち望んでいる俺としては見ないわけにはいかないと思って見てみた。
まだ2クールの半分しか見ていないので全体の評価はできないが、今のところどんな感じなのかという、まさに『まどかみたいなことをしようとして失敗したところ』である。しかし、「まどマギ」と大きく違うところが一つある。それは、契約元が悪意に満ちているところだ。「キュウべぇ」は飽くまでもインキュベーターとしての役割を全うしているだけであり、確かに人間にとっては害獣極まりないかもしれないが、契約者の願いも望んだ通りに叶えており、ただ悪意だけを持って契約を持ちかけているわけではないように思われる。それに対して「ルリグ」は、自分がカードの外に出たいがためだけに嘘を吐いて契約者の体を乗っ取り、結果として契約者の願いは歪んだ形でしか叶うことはない。そこにはもう悪意しかないと言えるだろう。たまに契約者と「ルリグ」の利害が一致する場合もあるみたいだが、それは人間側が既に狂気に満ちている例外中の例外だと思われる。とにかく「ルリグ」というのは、インキュベーターのような地球外生命体ではなく人間の汚い部分によって感染が拡大する、ある意味「魔法少女と魔女」よりも恐ろしいシステムなのである。・・・と、大まかにはそんな感じで、それを知った主人公のるう子が「全てのルリグを解放する」という願いのもとで戦ったものの、勝負に負けてしまって願いを叶えることはできなかった、という絶望的な状況で1クール目が終わった。
一見販促する気がなさそうな内容だったのに、カードがここまで売れているということは、それほどストーリーが面白かったということの証明になるのではないだろうか。とにかく2クール目が楽しみで仕方ない。まだ見てないという人は、今期アニメが終わる前にぜひ見てみることを勧める。



最初は面倒でも、一度書き始めたら結構な文量を書けてしまうものですね。
というわけで、続きはまたまた次回へ。
  1. 2014/09/20(土) 15:33:18|
  2. アニメ
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二週間ぶり

[タグ] アニメ
の更新です。
この二週間何をやっていたのかというと、まあこれまでと変わらず今期のアニメを毎週欠かさず見つつただただゲームに勤しんでいました。それだけ暇していたにもかかわらずブログを全然更新しなかったのは、前にも書いたとおり、いまいち更新意欲が湧いて来ず面倒臭さの方が勝っていたからなのですが、その間に書くネタが結構溜まってきて急に更新したくなってきたので久々にいろいろと書いていこうと思います。

今期アニメについてはまた別の記事で書くとして、その他に見たアニメについての軽い感想を。



<アニメ>
「新世紀エヴァンゲリオン」
なんというか、率直な感想を述べるととにかく意味不明だった。初号機が使途を捕食する辺りまでは純粋に面白いと思えたけど、それ以降は正直見ていて退屈で仕方なかった。考察のし甲斐があるあの終わり方だったからこそ、国民的アニメと呼ばれるほど幅広い層に愛される作品になり得たのだろうが、悪く言えば投げやりな終わり方だったことは否めない。そのため、この作品がなぜこんなに人気があるのかと疑問に思う人も多いんじゃないかと思う。現に俺もその一人である。
ただ、俺は最近アニメに対して癒しばかり求めているせいで、頭を空にしてぼんやり眺める視聴の仕方に慣れてしまった。そのせいで、内容が全然頭に入って来なくて作品の魅力に気付けなかっただけなのかもしれない。「エヴァンゲリオン」について考察しているサイトなんかは探せばいくらでもあると思うので、それらを巡った後に改めて視聴してみると、また違うものが見えるのだろうか。もしそうならば、このまま「エヴァンゲリオン」『途中までは面白かったけど最後の方が意味不明だったパッとしない作品』で終わらせるのはもったいないような気がする。そんなわけで、また数年後、時間を空けてからまた視聴し直そうと思う。


「バカとテストと召喚獣」
もともと原作が好きで読んでいて、それだけで満足していたからアニメには特に興味がなかったけど、アニメの方も割りと評判がよく面白いらしいというので見てみた。
まず、見始めて最初に思ったのは、キャラの声がみんなイメージ通りだったということ。これは漫画やラノベが原作のアニメにとって非常に重要な点であり、もしもイメージにそぐわないキャスティングだった場合は原作ファンに叩かれる大きな要因となってしまう。それをクリアした時点で、このアニメは良作の予感がした。
次に、シャフト風の演出。調べてみたら案の定シャフト関係の人が監督だった。監督は大沼心さん、俺の好きな作品で言うと「ef」「ココロコネクト」「私モテ」「のうりん」、今期で言えば「六畳間の侵略者」の監督をやっている。シャフトの演出はちょっと過剰すぎると叩かれているのをよく見るが、まさにアニメならではの表現という感じがして俺は嫌いじゃない。髪の毛やリボンをぴょんぴょんさせる演出ほんと可愛くて好き。
世間では1期の方が評判が良く、2期で失速したとされているが、実際にはオリジナル展開多めどころかほとんどオリジナルだった1期は原作未読組に、原作準拠だった2期は原作既読組にうけたといった感じである。俺はどちらかと言えば2期の方が好きだが、まあどっちも好きと言えば好き。



記事数を稼ぐため思ってたより長くなりそうなので一旦ここで切ります。
  1. 2014/09/10(水) 15:07:31|
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