徒然暇つぶし日記   

カテゴリ:遊戯王 の記事一覧

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【サンダー】

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後期授業の開始、夏アニメの終了、秋アニメの開始など、いろいろなことが同時に起こりすぎて頭がパンクしそうです。
やりたいことがたくさんあるよおおお!!





【サンダー】計40枚
(下級24枚)
  フォトスラ×2 ライオウ×2 シーホース×3 プリズム×2 OKa×3 OTo×3 オネスト ONe×2 カーD×3 ヴェーラー×3
(魔法11枚)
  大嵐 蘇生 強謙×3 リサイクル×3 サイクロン×3
(罠5枚)
  ミラフォ×3 激流×2
(EX)
  えん魔竜 クリブレ スクドラ メンスフィ 閃光スタダ トレミス ウロボロス
  スパーク オメガ ルーラー コーン ハンド パラディオス×2 ガンマン

サンダー一家のデッキ。シーホースを使いたいという理由で使ってみたら意外と強かった。
戦い方は至って単純。シーホース強謙カーDで手札を整え、親サンダーから展開し、シンクロエクシーズを連打していくというだけ。

シーホース強謙カーDは、「ターン中特殊召喚できない」というデメリットを共有しているため、同じターン中に一気に使っていきたい。
できれば避けたいことだが、手札にモンスターが溜まってエンドフェイズに1,2枚捨てる羽目になるくらい手札が増えていく。
この楽しさを味わいたいがために増GではなくカーDを使ったと言っても過言ではないだろう。ドロー楽しいよおおおお!!!!

《ONeサンダー》
最初はこいつを採用せず電池メン単四型を使っていたが、手札消費の激しいこのデッキにおいては、エンドフェイズといえどもモンスターを回収して息切れを防いでくれるこいつの効果は非常にありがたい。
単四型とどちらを選ぶかは好みの問題かな。

《バッテリーリサイクル》
サンダー一家とプリズムに対応しているため、これ一枚がシンクロエクシーズに変わってくれる。
墓地回収系のカードは序盤に腐るイメージがあるが、このデッキにおいては、このカードがあるからこそ罠を恐れずに攻めていけるところがあるので、個人的に3積み必須だと思っている。

《メンタルスフィア・デーモン》
閃光スタダがミラフォ激流奈落に強いのに対し、こいつは強脱幽閉月書に強い。
相手のデッキが分からないときはとりあえず閃光スタダを出すことが多いが、除去を強脱に頼っているデッキもよく見るので、こいつにも活躍できる機会があるはず。
プリズム付きで3700打点となるので、大型モンスターを倒したときの回復効果も馬鹿にはできない。

《聖なるバリア -ミラーフォース-》《激流葬》
このデッキは手札に親サンダーが溜まれば大量展開できるのだが、シンクロエクシーズしない限りはまともに攻めることができない。
そのため、逆に相手に大量展開されてしまえばモンスターだけで巻き返すのが難しいので、罠は全体除去を優先した。
ミラフォ無制限ってやっぱりおかしいと思うんだ・・・。
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  1. 2013/10/06(日) 04:41:29|
  2. 遊戯王
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【ライトレイロード】

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単位も全部取れていたことが分かって一安心だが、気づけば夏休みも残り2日。
きんいろモザイクが最終回を迎えてしまって寂しい気持ちでいっぱいだが、後期授業も挫けず頑張っていこう。





【ライトレイロード】計40枚
(上級12枚)
  トラゴ×2 裁き×3 開闢 ギアフリ×2 ディアボロ ゴーズ×2 ダイダ
(下級19枚)
  ウォルフ×2 フォトスラ ガロス ジェイン ライラ×2 エイリン オネスト ルミナス×3 カーガン×2 ライコウ×2 ヴェーラー×3
(魔法9枚)
  ソラエク×3 大嵐 蘇生 援軍 強謙×3
(罠0枚)
(EX)
  えん魔竜 クリブレ アルマデス カタストル サック ビッグアイ トレミス オメガ
  ルーラー コーン パラディオス マエスト チェイン ヒアデス ゼンマイン

ライトレイロードに使われるライトレイというと、☆8のギアフリと☆7のディアボロダイダがいるが、このデッキではそれら全てを採用している。最初は☆8重視の構築だったのだが、☆8で固める利点があまりなかったので、調整しているうちにいつの間にか☆8と☆7との混合型に落ち着いた。

まず、なぜ最初に☆8型を組んだのかというと、トレインが使える上にランク8エクシーズもポンポン出せて強いんじゃないかと思ったからだ。トレインでソラエクを手にする確率を上げることができるし、最強の耐性を付与できるフェルグラントだって出せる。光戦士という点でギアフリと相性抜群の護封剣士ガーディアンオブオーダーも採用できるし、これはなかなか面白そうだ。というわけで、それらを投入して何度か回してみたのだが、その結果・・・
  トレインは、「下級を墓地に溜めて上級を一気に展開する」というライトロードのコンセプトに反している。
  護封剣士はトラゴーズと違って、エクシーズ素材にしない限り単なる壁にしかならないので思いのほか扱いづらい。
  そもそも裁きもギアフリも場に残しておきたいのでエクシーズには出来る限り使いたくない。
  その上、ギアフリとフェルグラントは3000打点に弱いという弱点を共有していて、エクシーズする旨みがあまりない。
などの問題点が次々と浮上してきたため、☆8で固める意義を見出せなくなった

というわけで、☆7ライトレイを使おうということになった。☆7型の強いところは、場に出たトラゴーズを使ってランク7エクシーズを作れるというところだ。ランク7というと、あの征龍デッキで散々目にしてきたドラゴサックビッグアイがいる。これらはフェルグラントと違って攻撃的な効果を持っており、守ったあとに反撃するというライトロードの戦い方に非常にマッチしている。また、いざというときにはヴェーラー+☆7でえん魔竜を出して大逆転なんてこともできる。相手によってはクリブレで動きを止めることもできるので、隙を見て狙っていくといい。
と、ここまで考えて☆7オンリーにしようかと思ったのだが、シエン効果を持っており単体で強気に攻めていけるギアフリはやはり強力なので、いっそのこと混ぜてしまおうということになった。混ぜることによってレベルがバラけて不便になるのではないかと思ったが、エクシーズはチャンスがあれば出すというだけだし、寧ろ光属性の種類が増えてそれぞれのライトレイが出しやすくなるという利点ができた。
そんなわけで、☆7と☆8を混合した型で回して調整していった結果、カオスライロのカオス要素をライトレイに変えたような構築になった。4枚のライトレイ枠があるが、立っているだけで強いギアフリ、魔法罠やセットモンスターを除去できるディアボロ、SS条件が緩いダイダ、どれを2枚にするかは好みで決めるといいと思う。

さて、あとは普通のライトロードと大きな違いはないが、採用・不採用カードの説明でもしていく。

《サイクロン》《禁じられた聖槍》《ブレイクスルー・スキル》
相手の魔法罠除去を完全に腐らせるため、速攻魔法や罠は1枚も入れないことにした。
サイクロンは入れてもいいのだが、相手のサイクロンを割ってしまうとすごく損した気分になるので思い切って全抜き。
聖槍は地味に便利なんだけど、腐る場面の方が多かったので抜いた。
ブレイクスルーは、やはりライトレイのSS補助やシンクロにも使えるヴェーラーを優先したかったので不採用。

《強欲で謙虚な壺》
ソラエクをいち早く引きたいので採用。通常召喚しかしないターンは結構多いので、決して邪魔にはならないと思う。
  1. 2013/09/28(土) 05:41:48|
  2. 遊戯王
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【X-セイバー】

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またいつもの有言不実行かと思いきや、本当に遊戯王ブログになっちゃうんですよ、これが。





【X-セイバー】計41枚
(上級3枚)
  フォルト×3
(下級17枚)
  ボガー×3 ユウシ エアベルン×2 エマーズ×2 クレーン×2 ダクソ×3 パシウル×3 レイジグラ
(魔法8枚)
  大嵐 蘇生 強謙×2 サイク×2 天キ×2
(罠13枚)
  トゥルリン×3 ガト緊×2 激流葬×2 ブレイクスルー×2 強脱×2 宣告 警告
(EX)
  ガトムズ トリシュ えん魔竜 クリブレ 閃光スタダ ウルベルム パルキオン ヒュンレイ
  アルマデス ナチュビ カタストル トレミス マエスト インヴォ ゼンマイン

というわけで、まずは戦術が好きでTF6でもよく使っていたX-セイバーを組んでみた。
とりあえずテンプレ構築を組んでから何度か回してみて、そこから自分なりに微調整を繰り返した結果がこれ。
何の個性もない構築だが、大きなアレンジを加えるのは純X-セイバーを完成させてからでも遅くないだろう。
では、それぞれのカードについて解説を。

《XX-セイバー ボガーナイト》
手札消費は激しいものの、一番楽にフォルトのSS条件を満たせるモンスター。
天キによってサーチできるが、まともな下級アタッカーがこいつしかいないのでフル投入した。
X-セイバーは準備が整うまで受け身寄りの立ち回りになるが、少しくらいは序盤から攻めておきたい。
手札でダブっても、一体はアタッカー用でもう一体はフォルト用と役割を分けられるので、あまり邪魔にはならないと思う。
後攻1ターン目にエアベルンと並べて、壁をどけつつハンデスする流れが美しい。

《X-セイバー エアベルン》《XX-セイバー フラムナイト》
元々はそれぞれ1枚ずつ入れていたが、今はエアベルン2枚にしている。
フラムナイトの攻撃無効効果は、準アタッカーにさえ倒される打点なので正直気休めにもならない。
第2の効果もまず使う機会がなかった。制限改訂前はドラゴサックの対処に役立っていたらしいが、今はどうなんだろう。

《クレーンクレーン》
手札消費1枚でフォルトのSS条件を満たせるのだが、それだけでなくシンクロにも使えるのがこいつの便利なところ。
地属性なのでナチュルシンクロになれるし、狙ってやるほどでもないが3+3+3でトリシュも作れる。
ただ、召喚権を使う上に釣り上げ系の効果なのでもちろん腐りやすく、多くても2枚までに抑えるべきだと思う。

《暗炎星-ユウシ》《炎舞-「天キ」》
この出張セットは便利すぎる。
基本的にボガーを呼ぶためのセットなのだが、ユウシの破壊効果にも何かと助けられている。
トラゴーズのケアもできるし、オピオンも楽に処理できるのが大きい。
ユウシ単体で引いてきて「戦闘ダメージ→天キ→ボガーサーチ→何か破壊」の流れができたときには脳汁ドバドバっすよ。
個人的にこのセットは入れない理由がないと思う。それぐらい便利。

《禁じられた聖槍》《ガトムズの緊急指令》
聖槍は持っているだけで安心してボガーやフォルトを出せるのだが、これを使って妨害を免れたことがあまりないことに気づいて全抜きした。
ヴェーラーに対しては無力だし、罠が少なめのデッキ相手だと腐ることもあるのでどうにも使いづらい。
そして代わりにヴェーラーを撃たれても展開を続けられるガト緊を入れてみたものの、これまた使いどころが難しくてあまり役立っていない。
何かもっと展開の補助に役立ちそうなカードはないのだろうか。

《XX-セイバー ヒュンレイ》
枠の都合上やむなしに1枚まで減らしたのだが、意外にも2枚目が欲しいと思う場面はほとんどなかったので、1枚で安定してしまった。

《スクラップ・ドラゴン》《獣神ヴァルカン》
枠の都合上不採用となったシンクロ。
小回りが効くスクドラと劣勢時の切り返しができるえん魔竜、どちらを選ぶかは好みの問題。
ヴァルカンは破壊耐性持ちの処理に便利だし、天キの再利用なんかもできるから非常に惜しい。

《フォトン・ストリーク・バウンサー》
枠の都合上不採用となったエクシーズ。
メイン2ではトレミスでフォルトを回収して次に備えることが多く、あまり出番がなかったので抜けてしまった。
枠があればぜひとも入れたいが、ないなら無理に入れる必要もないかな。
  1. 2013/09/23(月) 06:10:38|
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