徒然暇つぶし日記   

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お久しぶりです

[タグ] アイドルマスター ニコニコ動画
im@scd.jpg

さて、アニメ「THE IDOLM@STER」を見終えて1ヶ月ほど経ちましたが、未だに熱が冷めないどころか、むしろ生活の中心がアイマスになったと言っても過言ではないほど嵌まり込んでしまいました。一日中アイマスのことを考えては、はるるんの可愛さに悶える日々。「あぁ、もっと早くにこの作品に出会えていれば・・・」と後悔の念が募ります。
今の俺は学生という身分にあるため、貢ぐにしてもCDを買うくらいしかできません。社会人になって安定した収入を得られるようになったら一体どうなってしまうのか、楽しみでもあるし恐ろしくもあります。この一向に冷める様子のないアイマス熱ですが、今のところは動画鑑賞によって発散しています。



こうしてアイマスに嵌まってから初めて知ったことなのですが、なんと「アイドルマスター」という作品は「東方」や「ボカロ」と合わせて「ニコニコ御三家」と呼ばれ、ニコニコ動画における大人気コンテンツの一つとなっているらしいです。サービス開始当初からニコニコ動画では多くのアイマス関連動画が投稿されており、それらは「ニコマス」と総称され、今では「アイドルマスター」という公式のカテゴリタグが作られるほどの大きなジャンルとなっています。このような経緯から、「アイドルマスター」という作品の発展にはニコニコ動画による影響が大きいことは間違いなく、お互いに切っても切れない関係だということが分かります。



そんなわけで、ニコニコ動画にはアイマスの動画が無尽蔵に溢れており、最近はそれらを視聴するのに一日のほとんどの時間を使っているというわけです。長編シリーズ物の動画には、プロの仕業としか思えないほどシナリオが練られた作品もあり、そういう動画は一度見始めたら本当に止まりません。気軽に見れる短編物も、そのシリーズに留まらず、投稿者の他の動画まで片っ端から一気見してしまうため、いつの間にか数時間経っていて朝を迎えていた、なんてのはよくあることです。
最近ブログの更新頻度が死んでいる一番の理由はこれだったり、そうじゃなかったり・・・。豊作という声が多い今期のアニメも、この影響で最低限のものしか見ていないという現状です。

まあそういうことなので、アイマス熱が冷めるまでは更新頻度の回復は見込めませんが、さすがに月に一回は少なすぎると思うので、最低週に一回くらいは更新したいものです(するとは言ってない)。更新をサボってたうちにクリアしたゲームが結構あるので、明日か来週か来月かは分かりませんが、次はゲームの話をしたいです。
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  1. 2014/11/01(土) 23:23:27|
  2. アニメ
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【悲報】クリスマスまであと1ヶ月

[タグ] ゲーム
夏休みから今にかけてクリアしたゲームの感想。



<ゲーム>
「FF7」
さすがに時代を感じたというか、PSのクオリティは今見るとやはりきついところが多かった。とにかく粗いポリゴンのせいで何が描かれてるのか非常に分かりづらく、キャラと背景が同化してしまっているほどである。その上操作性も非常に悪いため、キャラを動かすだけでも若干のイライラが募ってしまう。また、戦闘や育成システムに関してもこれといって特徴的なものはなく、対してやり込む気にもなれなかった。ストーリーも特に盛り上がりがなく、クラウドが中心にいすぎるせいか終始gdgdだったように思う。
なんかもう、「FF7のストーリーを知っておきたかった」という知識欲だけで最後までプレイしていたと思う。当時としてはどれくらい衝撃的で凄い進化だったのかは知らないが、今やっても楽しめるかどうかはまた別問題。総評としては、他のゲームに比べて突出しているところも特に見当たらない、ただただ平凡なRPGって感じだった。そんなわけで、「FF7のリメイクはスクエニの最終兵器」という今まで持っていたイメージは完全に崩れ去ってしまいました・・・。


「デビルメイクライ」「デビルメイクライ3」
PS2の名作、その中でも今までやったことのないシリーズに手を出してみよう計画。「2」は黒歴史レベルで酷いらしいので、とりあえず「無印」「3」のみをプレイしてみた。
感想としては、あらゆる面において非常に完成度の高いアクションゲームって感じだった。「スタイリッシュアクション」と銘打っている通り、アクションゲームとしての爽快感はもちろん申し分ない。かと言って全てゴリ押しでクリアできるというわけでもなく、難易度は初見プレイの俺にとっては程よいくらいだった。また、ボリュームも長すぎず短すぎずでコンパクトにまとまっていた。ストーリーは飽くまでもおまけ程度のあっさりとしたものだが、主人公が格好良く魅力的なキャラなので、そのおかげで操作する楽しさも増すというもの。欠点を挙げるとすれば、「無印」のカメラワークが悪すぎる点だが、そこを含めても非常に出来の良い作品だと思う。
調べてみると、このシリーズは元々「バイオハザード」から派生した作品とのこと。ふむ、そういうことなら今まで食わず嫌いしていた「バイオ」シリーズにも手を出してみようかな。



つづく。
  1. 2014/11/25(火) 03:02:00|
  2. ゲーム
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今期アニメ視聴状況+来期アニメ視聴予定

[タグ] アニメ
<今期>
今期見ているものは、「Fate」「SAO2」「ウィクロス」「白箱」のたったの4本。ここのところ毎クール10本前後は見ていたにもかかわらず、なぜか今期から急に本数が減ってしまった。
今までの経験から、割と忙しい状況でもアニメだけは欠かさず見てきたので、原因は忙しいこと以外に何かあるのだと思われる。寧ろ前セメで授業を取り過ぎてしまったため、実験が相変わらず面倒なのを含めても今セメは比較的楽な時間割になっている。では一体何が原因なのかと考えてみると、単純にアニメに飽きてしまったのではないかと最初は思った。俺の視聴するアニメの選び方は、基本的に放送予定の一覧を眺めて聞いたことのある作品をピックアップした後、残りは直感で決めるような感じである。それを今期も同様に行ったはずなのだが、その上で4本までに絞られてしまったのは、やはりアニメ自体に飽きてしまったためなのか、それとも見る前から聞いたことのある作品というものが少なくなってきたためなのか。
こういうことで悩んだときは、これまでの視聴状況を振り返ってみればいい。というわけで、前期はどんなものを見てたんだったっけ?と思い返してみる。「ろこどる」「人生」「六畳間」「るるも」「さばげぶっ!」・・・もともと聞いたことのなかった作品が大半を占めていた。つまり、前期は視聴作品の大半を直感で決めていたということになる。このように、聞いたことのある作品が少なくても、その分直感で選ぶ作品が増えるだけなので、視聴本数自体はそこまで減ることはないはずだと思われる。
ということは、視聴本数が大幅に減ってしまった今期は、直感でピンと来るものが偶然にもほとんどなかったということになるのだろうか。ここで改めて今期アニメの一覧を眺めてみる。・・・・・・・・・ああ、日常系アニメがないのか。


<来期>
というわけで、百合も癒しも何もない今期アニメのことなんかは放っておいて、来期のアニメについて考えよう。
2015年冬期アニメ一覧(うずらインフォ)

「幸腹グラフィティ」
きらら枠。はい視聴決定。

「探偵歌劇 ミルキィホームズ TD」
「1期→2期→ふたりはミルキィ」と順調に評判を落としているシリーズ。しかしそれでも期待しちゃうビクンビクン。

「艦これ」
ゲームをやってないからよく知らないけど、百合百合してればいいなーって。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」
大本命。「艦これ」と同じくゲームはやってないけど期待せざるを得ない。というか本家の方もゲームをやらずにアニメだけ見てるわけだし、やってなくてもきっと大丈夫。ちなみにグリマスの方はこっそりやってたりする。モバマスよりも無課金に優しいのでおすすめ。

「デュラララ!!×2 承」
前代未聞の分割3クール。長すぎて飽きられそうな気もするが、1年以上話題性を保つことができるという利点も見逃せない。

「東京喰種 2期」
1期はこれと言って面白いところはなかったが、どうやら金木君が白くなってからが本番らしいので、とりあえず見てみる。

まあ、まだ情報収集をしてないので、今のところ気になるのはこれくらい。夏アニメが日常系の豊作だっただけなのか、パッと見で日常系だって分かる作品が明らかに減った気がする。そろそろ日常系アニメのブームも終わりかけてるのだろうか。悲しいね。
  1. 2014/11/28(金) 06:04:09|
  2. アニメ
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怒涛の連続更新

[タグ] ゲーム
なんか急に更新意欲が湧いてきた。うおおおおおおおおおおおお!!!!!



<ゲーム>
「ブレイブリーデフォルトFtS」
完全版商法の被害に遭い、ショックのあまりクリア前でプレイを中断していたが、続編「ブレイブリーセカンド」の制作発表に感化され、悔しさを噛みしめながらも完全版を買って再プレイすることにした。まあ、買ったのは中古だけどな!!ざまああああ!!!・・・・・・。
というわけで、改めてこのゲームについていろいろと書いていこうと思う。このゲームは最近のスクエニのゲームにしてはなかなか面白いとの評価を受けているが、俺が特に評価できると思う点はその特徴的な戦闘システムと壮大なBGMである。
戦闘システムは、単純なターン制バトルに「ブレイブ&デフォルト」というシステムを採用しているだけなのだが、それだけでかなり戦略性の増したものになっている。そのシステムを簡単に説明すると、「デフォルト」することでそのターン防御しつつブレイブポイント(BP)を溜めることができ(最大3)、溜めたBPを「ブレイブ」で1~3消費することによってその分だけそのターンの行動回数を増やすことができるというもの。攻撃役は、防御で敵の攻撃を抑えつつBPを溜めていき、その間に仲間から攻撃UPなどの補助を受けて万全の態勢を整え、BPが3溜まったら一気に放出して総攻撃、補助役や回復役は、攻撃役をサポートしつつ、やることがないときは出来る限り防御態勢で無駄なダメージを抑え、いざというときのために行動回数を貯蓄しておく、というような立ち回りをすることができるのである。また、この「ブレイブ&デフォルト」はプレイヤー側の特権というわけではなく相手もガンガン使用してくるため、相手の行動にも合わせて攻撃と防御のタイミングを見極めなければいけない。こちらが総攻撃を仕掛けたときに相手が防御してきた場合にはかなりのロスとなってしまうし、敵の総攻撃に対しては出来ればこちらは防御状態で受けたい。こんな感じで、古典的なターン制システムが土台であるにもかかわらず非常に戦略的な戦闘を楽しむことができるのである。
次にBGMについては、あの有名な「Sound Horizon(Linked Horizon)」「Revo」氏が全曲担当している。「進撃の巨人」のOP「紅蓮の弓矢」でこの人を知ったという人は少なくないと思うが、その独特な曲の作りのせいでこの曲に対する評価はかなりの賛否両論であった。俺はこの曲をフルで聞いたとき、あまりのクセの強さにとてつもないコレジャナイ感を感じ、「Sound Horizon」に対して少し批判的になっていた。しかし、このゲームのBGMを「Revo」氏が担当していると知ったとき、一瞬にして手の平を返すこととなった。どのBGMも印象的でかなり耳に残っているし、特に戦闘曲は壮大かつ非常に熱い。アスタリスク戦のBGM「彼の者の名は」は好きなゲームBGMの五本指に入るレベルで、一時期よくヘビーローテーションしていたものである。あとは、昼と夜で雰囲気が変わるフィールド曲とか、メインテーマとか飛空艇の曲とか・・・とにかくどの曲も素晴らしいの一言に尽きる。そんなわけで、次回作のBGMにも期待せざるを得ない!!・・・と思っていたが、どうやら残念なことに「ブレイブリーセカンド」の楽曲担当は「Revo」氏ではないとのこと。代わりに「supercell」の「ryo」氏が担当するらしい。うん・・・いや、別に「supercell」が嫌いってわけじゃないけど、本当に残念で仕方ない。まあ、一度決まってしまったものはしょうがないだろう。他のゲームでもいいから、「Revo」氏にはまたどこかでゲーム楽曲の製作に携わってほしいものである。



長くなったのでまた次に持ち越し。クリア済みのゲームがあと4本も残っている。どうやら俺はここ3ヶ月間で計8本ものゲームをやったらしい。まさかこんなにやってたとは思わなかった・・・。
  1. 2014/11/29(土) 00:00:00|
  2. ゲーム
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