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徒然暇つぶし日記   

原点回帰とは

[タグ] ゲーム
最近ゲームのモチベーションが最高潮に達していて、平日にも数時間がっつりプレイすることが多くなった。これまでの平日は、大学から帰宅後、疲労のため何も考えずPCの画面を眺めるだけで過ごすことが多かったが、そんな疲労すら吹き飛ばすほどにモチベーションで溢れかえっている。ゲームをクリアするペースとして、一応月に一本という目安の目標を設けているのだが、今年はそれをあっさりと達成できそうである。初代ロックマンをまとめて1本と考えても、現時点で既に5本クリア済み。今プレイ中のゲームも進行度50%ほどであり、ぷよぷよやポケモンなどの継続的なゲームもそれなりの頻度でやっていたりする。年末が近づくにつれて忙しくなることを考えても、今年で12本クリアは楽に達せそうである。
どうせなら春休み中にこのゲーム熱を再燃させたかったが、モチベーションのムラのコントロールなんかが出来たら人生苦労しないだろう。そんなわけでまあ、今のうちにやれるだけのゲームをやっておきたい。見たいアニメは減ってきたけど、やりたいゲームは一向に減る様子がなく、むしろ増える一方である。アニメはそのうち飽きるかもしれないけど、やっぱりゲームだけは一生続く趣味になりそう。



<ゲーム>
先日クリアした「FF9」の感想。「7→8→9→10」と順番にやるつもりだったが、「8」が手元になかったので「9」を先にやった。

『FINAL FANTASY Ⅸ』
「9」といえば、「原点回帰」をテーマとしており、タイトルロゴにも描かれているように「クリスタルの復活」を前面に押し出している作品である。そのため、プレイ前は「各地に散らばるクリスタルを探して回り、世界に起こる様々な異変を食い止めながら、真の黒幕を突き止めていく」というような物語を予想していたのだが、そんなことは全くなかった。確かに「FF9」の世界においてクリスタルは重要な存在ではあるのだが、実際にはラスダンの最深部で取ってつけたように登場するだけであった。終盤までクリスタルに関する話題には一切触れられないため、どうしても「クリスタルにする必要あった?」感が否めない。「原点回帰」だからと言って「FF1」にまで回帰することは望んでいないが、さすがにここまでクリスタルの扱いが雑だと、反発するプレイヤーが多かったのも頷けるというもの。シナリオ自体は悪くないのに、「原点回帰」の誇大広告のせいで作品全体の評価を悪くしてしまっているのである。今更になってプレイしている俺には、当時の広告なんか関係ないことのように思えるが、プレイ前から「原点回帰」のイメージを強く持っていたのだから同じようなものだ。俺は別にシナリオに関して具体的な何かを期待していたというわけではないのだが、「原点回帰」というテーマにはどうしても疑問を抱かざるを得なかった。

眠いので続きは後日。
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  1. 2015/05/26(火) 04:04:52|
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